素材とつくり
手にとって、わかるもの。毎日とともにあるために。
MJadeのシルエットを支える、手ざわりとかたちと静かな精度について。
MJadeのシルエットを支える、手ざわりとかたちと静かな精度について。
素材は、あとから決めるものではありません。
素材は、バッグがどう線を保ち、光にどう応え、体にどう沿い、毎日にどうなじむかを決めます。表面と構造から金具と仕上げまで、美しさと使いやすさが釣り合うように選んでいます。
やわらかな構造・きめ細かなシボ・ゴールドのシグネチャー金具
01 / 素材
合成皮革「Firenze」
きめ細かなシボと、しっとりとしたマットな表情。Firenzeは、硬くなりすぎることなく、構造のあるシルエットを形づくるために選んでいます。しなやかな手ざわりのまま、かたちは端正に保たれます。
素材一覧
シルエットごとに、違う表情を。
01
合成皮革「Firenze」
きめ細かなシボとやわらかなマットの仕上げ。構造と扱いやすさの釣り合いで選びました。
02
合成皮革「Irregular Crack」
光の動きで深さが変わる、不規則な表面。シルエットごとに違う表情が生まれます。
03
スエード調合成皮革「Advanced Suede」
深いウォルナットの色合いと、密度のある起毛。あたたかさと手ざわりの対比を生みます。
02 / 質感
表面ごとに、違う表情を。
すべてを均一に整えるのではなく、わずかな揺らぎを残しています。光の反射がひとつずつ違うことで、見慣れたシルエットにも固有の表情が生まれます。
03 / かたち
線は、そのままに。
素材は、それが支えるかたちの分だけ意味を持ちます。サイズやシルエットが変わっても、バランスと明快さと扱いやすさは保つ。線はそのままに、大きさと用途で違いをつくります。
線は変えず、大きさと用途を変える。
04 / 金具
静かな存在感。
MJadeでは、シグネチャーである長方形の金具を、表面にあしらっただけの装飾ではなく、シルエットの一部として設計しています。端正な直線が、やわらかなかたちに輪郭と対比を与えます。
ゴールド・ローズ・シルバーの3色。
05 / つくり
硬くならずに、かたちを保つ。
美しいバッグは、硬くならずにかたちを保ちます。面の釣り合い、縁の始末、裏地、金具の位置まで、どの角度から見ても整って見えるように決めています。
気配はロマンティックに、つくりは正確に。
MJade
Designed in Seoul. Made in Korea.
ロマンティックな感覚と、考え抜いたつくりが出会う場所。
